家具としてのキッチン

最新のキッチンの施工例です。

実は、先日の見学会でお披露目するはずでした・・・。
完成写真を待ち望んでいた皆様!お待たせしました!

今回のキッチンは「家具として美しいキッチン」というコンセプトでデザインを行ない、ヨーロッパの最新トレンドを踏襲しています。

先ずは収納たっぷりのアイランド型のシンク。
LDKの真ん中に、ぽっかり浮いたような箱のようです。


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キッチンパネルは鉄骨階段と統一し、通常では採用しない黒皮の鉄板を使用しました。

本体の素材は無垢のオーク。
ダイニングテーブル10台分以上の材料を惜しげもなく使いました。
見えない引き出しの箱まで全て無垢材です。


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隅のディティールも、フィンガージョイントで組み合わせ、強度の確保と見た目の美しさにも寄与しています。


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ガスコンロは、北欧のメーカー。
シンク上で自由に動く、アームつきの照明はイタリアのデザイン。
水栓は、アルネ・ヤコブセンがデザインした1968年から続くシリーズ。
引き出しのソフトクローズまでもドイツ製で、抽斗を引出した際に金具を見せない!
というところまで気を使っています。


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写真では分かりませんが・・・。
中庭も4方ガラス張りのお陰で、キッチンに立つと家中が見渡せます。

奥様が家中を走り回っている子供たちを眺めながら夕食の準備をしている様子が、
目に浮かびますね。
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by nasuclub | 2016-01-19 17:00 | nasuclubの家づくり

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